お礼の品はいくつもらえる?何回ももらうことはできる?

ふるさと納税で気に入ったお礼の品があった場合、「お礼の品って何回もらえるの?」「複数のお礼の品をもらえるの?」と思うことは多いでしょう。

お礼の品がもらえる数や回数は自治体によって違います。

「一人何品でもいいですよ」という自治体もあれば、「一人一品だけ」という自治体もあります。例えば3万円の寄付なら1万円の寄付でもらえるお礼の品3つ差し上げますという自治体と、寄付金額がいくらでもお礼の品は1品だけですという自治体もあります。これはその自治体のホームページなどで確認しましょう。




お礼の品はいくつもらえる?何回ももらうことはできる?また、「同じお礼の品を何度ももらうことができるのか?」に関しては、これも自治体によります。「何回でも納税のたびにお礼の品を送りますよ」という自治体もあれば「年度ごとに1人1回まで」という自治体も多いです。

何度でも寄付のたびにお礼の品をくれるのか、お礼の品は年度ごとに1人1回しかダメなのか、同じお礼の品は1人1回しかダメなのか、これは自治体によって違うので納税する前に確認してください。

そのときに、その自治体の「年度」が何月から何月を指しているかの確認も忘れないようにしましょう。

「年度」の計算時期が異なるので注意

ここで、自分の「今年納税できるふるさと納税の上限」の計算は1月~12月で計算しますが、自治体の「年度」は4月~3月で計算しているところが多いことに注意して下さい。

前年の12月までに納税して気に入ったお礼の品があり、「年度が変わったからまたあのお礼の品をもらおう」と1月に納税したらその自治体の「年度ごとに1人1回まで」の年度の計算が4月~3月だった場合、12月と1月はその自治体にとっては同じ年度になるため、1月に納税した分は2回目の納税という扱いになり、お礼の品がもらえないかもしれません。

逆にこの年度の差を使うと、「年度ごとに1人1回」という自治体でも4月が基準となる自治体なら3月と4月にそれぞれお礼の品をもらえる場合もあります。自分の納税の計算は1月~12月なので2回とも同じ年のふるさと納税となります。

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